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おやすみなさい。またあとで…

子育て、暮らしのあれこれ…

初遭遇!RSウイルス

子育て話 風邪 3歳児

ご無沙汰しております。10月末から娘のストレスからか、イヤイヤ期やトイトレ失敗などが続きブログ更新する気力がありませんでしたσ^_^;…が、今回娘が病気になりこれは記録しておかねば!と、娘のお昼寝時に書き溜めております。

 

RSウイルス?

今回娘がかかったのは、『RSウイルス』というウイルス感染で、これは小さい子ならほぼ全員くらいがかかるというウイルスのようです。11月頭に咳き込み始め、熱が出たと思ったら一気に39度まで上がり、咳が止まらずにその勢いで嘔吐するまでいろいろありました。いろいろあったんですが、まあ風邪でしょう、明日には良くなるでしょ、と思っていたらずるずると高熱が4日目にもなりこれは何か別の要因があるに違いないと【呼吸器内科】にかかりました。咳が1番辛そうだったので。
聴診して、喉と耳を見て、鼻に検査器を突っ込む検査をして、吸入して、レントゲン撮って…で、検査の結果が『RSウイルス』だったという経緯です。
RSウイルスは高熱、鼻水、咳が主な症状で、娘は父親譲りの気管支の弱さで喘息のようにゼイゼイしてしまっていたということでした。
 

薬で治療

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小児喘息でよく使われている(らしい)ネブライザーという機械を借りまして、三種類の薬を吸入しました。(上の写真は吸入している娘)
  • インタール吸入液1% 2ml
  • メプチン吸入液ユニット 0.3ml
  • パルミコート吸入液0.25mg 2ml
これらを1日3回朝昼晩と吸入します。吸入以外にも、咳や痰の粉薬と抗生物質の粉薬(ワイドシリン細粒20% 200mg)、更にホクナリンテープ、頓服のシロップ(サリパラ・コデイン液)が出ました。(こんなにたくさんの薬を、私たちの自治体では乳幼児期は無料でいただけます。ああ、ありがたいです。)
今の所嫌がることなく全ての薬を服用、吸入できています。もう少し小さいとじっとしていられなくて大変だったでしょうね。
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ちなみに我が家はヨーグルトメーカーがあり、ヨーグルトが常時あるので粉薬を混ぜて服用させています。抗生物質の粉薬がピンク色なので、一緒にブルーベリージャムを混ぜてあげるとちっとも疑うことなくウマウマ食べます。
但し気をつけなくてはならないのは、抗生物質の種類によってはヨーグルトに混ぜると苦くなるものもあることです。以前貰ったクラリスという抗生物質はヨーグルトに混ぜると極悪苦々薬に変身しました…お気をつけください。これは調剤薬局で薬剤師さんに聞くと教えてくれます。我が家ではクラリスだった場合は、ハチミツでコーティングするか、牛乳などに混ぜて一気に飲ませたりしてますが、もっといい方法があるのかな?
 

はやくよくなあれ

というわけで、娘は11月頭から幼稚園に通えず自宅で静養(?)しています。熱も下がったので来週からは大好きな幼稚園に通えると思います。…が、咳はまだまだ治らず吸入は来週末までは続けることになっているので、完治まではもう少しかかります。
今回RSウイルスになり、気管支炎になったことで、次回通常の風邪をひいたときにも今回と同じようにゼイゼイと苦しい咳になる可能性があるということです。なんとも可哀想な…。このまま小児喘息になるのか、今回限りの吸入治療になるのか…運動するのが大好きな娘なのでなんとかしてあげたいなあ、と思う私でした。