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おやすみなさい。またあとで…

子育て、暮らしのあれこれ…

満三歳児保育、やってみようかな

今2歳11ヶ月の娘。来月で3歳です。誕生月の翌月から「満三歳児保育」に通わせることにしまして、願書を出しました。今度その説明会があります。(説明会でいろいろ用意するものなどの詳しいことが聞けるということで、楽しみ半分、裁縫が不得意な私は不安半分、ですが。。。)

満三歳児保育には、もちろんメリット・デメリットあります。が、私が通わせてみよう!かな!と思った経緯などを今回のエントリーで記録したいと思います。

満三歳児保育に出会ったきっかけ

実は、満三歳児保育というものはつい1年ほど前に知りました。幼稚園に入る子は「フツーに2016年の4月から入園」するものだとばかり思い込んでいて、全然情報収集さえもしていませんでした。そんなある日、近所に同じ月齢の仲良くしてくれるお友だちがいて、その子と遊んでいる時に「来年、満三歳児保育に通わせるんだ〜」と話の流れで聞いて知りました。なんじゃそりゃ?まんさんさいじ?とハテナいっぱい。聞いてみるとほうほうちょっと早く入園できるのか、それはいいね!!とそこから調べ始めました。

娘が通うことになる幼稚園では、年少さんクラスに入るタイプではなく、別に満三歳児クラスがあるタイプだったこともとても安心出来ました。地域によっては年少さんクラスに入って2回年少をやる園もあるようですね。

満三歳児保育をやってみようかな!と思った理由

理由、それは一つです。娘は一人っ子で、周りにお友達が少ないということ。経済的な理由から、娘は一人っ子です。それに加えて私の引っ込み思案な性格から娘にはあまりお友達がいません。なので平日の9割は両親(母親)とだけいることが多く、その日の天候によっては家から一歩も出ないということも多々あります。どちらかというと活発な少女である我が子は家でじっとしていられず、おもちゃをわざと散らかしたりイタズラをしたりと(私から見ると)頭の痛いことばかりします。娘にとってみたらそりゃあ退屈でしょう。ごめんなさい。けど、私も人間。気持ちにだって波はあります。午前中頑張ったから午後はゆっくりさせて…とか、公園もう飽きたから早く帰ろうよ…とか日常茶飯事です。満三歳児保育に通えば娘の退屈が減るのか?私の気持ちが落ち着くのか?そんなものはわかりません。けど、やってみたらお互いいい距離感で過ごせるんじゃないか?そんな気がします。

 願書提出までのあれこれ

願書を提出する前に一度幼稚園に行き実際の保育の様子を見学しました。大きな園庭、たくさんの遊具、広い砂場。教室も十分な広さがあり、若くてイキイキした先生や、どっしりとしたベテランの先生。泣いているお友達にさっと近寄って「大丈夫?」と聞ける子どもの姿。私服姿のぽわんとした娘に「かわいいね」と言ってくれるおにいちゃん、おねえちゃんの様子。私が見た様子は幼稚園のほんの一部だとは思いますが、直感でいいな、と思いました。

願書の提出は、4月の中旬でした。願書と娘の生活の様子を記入した用紙、入園費と施設設備費(合わせて約2万5千円)を持って夫が行ってくれました。特に幼稚園からこれといったことは言われず、そのまま願書提出はオーケーだったそうです。

今度の説明会までに毎月の保育料を引き落とす銀行口座の開設、そして園服や体操服などの注文を考えるのをやらなくては、です。うん、来週やります、必ず…。

 

とりあえず、今のところはこんなもんでしょうか。また説明会が終わったらどんなものを作らないといけなくなったかなど、記録していきたいと思います…(涙)