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おやすみなさい。またあとで…

子育て、暮らしのあれこれ…

「いたい」と「こわい」を覚えた娘が最強

言葉 2歳児 子育て話
最近娘の言葉が増えて、心配していた私としては安堵なのですが、それとともに厄介な問題が。これも二歳児あるあるなのでしょうか…

「いたい」
「こわい」
を覚えた娘は、すぐにこの魔法の呪文を唱えるようになったのです。

「いたい」の例えば

ショッピングモールなどを歩いている時、やんちゃ娘がぱっと走って行ってしまう時があります。もちろん私が追いかけて抱き上げるのですがその時に「いたい!いたい!」と言うのです。
いや、痛くないでしょ!抱っこしてるだけじゃん!と分かり切ってることなのですが、これが周囲の人には分かりにくいですよね…
娘のような可愛い女の子が「いたい!」なんて大声で言おうもんなら、そりゃもう虐待寸前の暴力があるのではと誤解させてしまいそうです。更に、行きたいところへ行けなかった娘は力の限りの大声で叫ぶ時もあるので大変恥ずかしいです。

「こわい」の例えば

娘には夕飯の支度などのときに一人で遊んでもらうことも多いのですが、それも限度があって多々呼び出されます。私はあらゆる料理で電子レンジを大活躍させているのですが、たとえば人参をレンジで茹でている間娘と風船遊びなどをします。すると、タイマーがなりますよね。♪ぴぴぴ〜ぴぴ〜、と。すると、決まって「こわい」と言って足にしがみついてくるのです。
いやいやっ、怖くないよ、タイマーがなっただけだよ、昔からレンジの音は聞いてるじゃーん…と思うのですが、こうなったら抱きかかえて調理するか、人参を諦めるしかありません。
そして必ず「こわい」というのは、夕方郵便配達や宅急便なんかが届いた時です。チャイムがなった瞬間にこの世の終わりみたいな顔して「こわいー!こわいー!!」と泣き叫びます。涙と鼻水でじゅるじゅるの娘を抱えて玄関に出ると、宅急便やさんに「ごめんね、驚いたねえ」と言われることもしょっちゅうです…ごめんなさい…。

言葉が増えて

言葉が増えることは嬉しいです。段々と言葉のキャッチボールができてきてるな〜と感じます。今回いたい、と、こわい、に焦点を当ててみましたが、他にも「ややっ、今ここで使う?!」って思っちゃうような言葉を発することも。
そんな可愛らしい二歳児の毎日の変化を見逃さずに見つめてあげたいなあ〜と思っています。