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おやすみなさい。またあとで…

子育て、暮らしのあれこれ…

【絵本】1歳9ヶ月前半読み聞かせ記録

今回の図書館で借りてきた絵本はこちらの四冊でした。
前回同様、記録していきたいと思います。

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選出の理由は、四冊ともネットでおすすめ絵本を検索してみました。
内容はおろか、表紙さえも分からず選んだ四冊。
さて、人気ランキング順に紹介していきます。

第一位  ママだいすき

ママだいすき

ママだいすき

 

やはり動物大好きな娘は、表紙のインパクトもあるこの絵本がお気に入りでした。ましませつこさんの可愛らしい挿絵を、何度も何度も繰り返し強請り、指差ししながら動物の鳴きまねをしていました。とくにうさぎさんのページにはてんとう虫や蝶々なども描かれていたので、一つづつ丁寧に指差し確認していました。書いてある内容をじっくり楽しむというよりも、そういった楽しみ方でした。またお話ができるようになってから再読してみたいな、と思いました。まど・みちおさんの心温まる文章、娘に聞かせてあげたいです。

第二位  やさい 

やさい (福音館の幼児絵本)

やさい (福音館の幼児絵本)

 

やはり王道。平山和子さんの食べ物シリーズ。畑に馴染みのない娘なのでどうなのかな?と思いましたが、1ページずつ読み聞かせすることができました。でも特に好きだったのは最後の「焼き芋」のページで、何度も何度も食べる真似をしていました。(夫や私にも強制的に食べさせてきます)もう少しで実家の畑にトマトができる季節なので、そうしたら娘を連れて畑に行き、その後この絵本をもう一度読んであげたいです。

同率三位  あかいふうせん,たまごのあかちゃん

残念ながら二冊とも娘には不評でした。
何度か読み聞かせをしましたが、他の二冊に比べると目のキラキラ度が低かったです。
たぶん読んであげる月齢がマッチしなかったからだと思われるので、またしばらく寝かせてから再読してあげたいです。
私としてはあかいふうせんは好きでした。文字が一切無く、赤いふうせんがどんどん変化していく様がとっても美しかったです。

あかいふうせん

あかいふうせん

 

 

すでに後半用の絵本が絵本棚に並んでいます。
娘は少々言葉が少ないので、たくさんの「言葉シャワー」を浴びさせてあげたいです。