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おやすみなさい。またあとで…

子育て、暮らしのあれこれ…

夜驚症

子育て話 夜驚症 1歳児

うちの娘は夜驚症です。
小児科にかかりましたが、薬をのむほどではないということでした。

ウィキペディアによると

 夜驚症(やきょうしょう)とは、睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状のことである。概ね数分から十数分間症状が続く。夢とは異なり目覚めた時に本人はそのことを覚えていないのが普通である。小学校入学前から小学校低学年の児童に見られる症状であり、高学年以上では稀である睡眠中枢が未成熟なために起こる症状であると考えられている。

 というものと記述があります。

娘の場合は、夜中に突然泣き出すパターンと、寝かしつけで寝たかな?と思うと激しく泣き出すパターンがあります。
どちらでも涙を流して激しく泣き、なだめても抱っこしても一向に泣き止まず抵抗し続けます。
ウィキペディアにも「数分から十数分症状が続く」とあるように、一度そうなるとかなり大変で、過去何度も睡眠不足に陥ったことがあります。
寝かしつけの場合はこちらが目が覚めているので冷静に対応できる時もありますが、夜中の場合はこちらも一緒に寝ぼけている状態からのスタートなので対処が遅れます。隣で寝ている夫も同様で、どちらかが目をはっきり覚まさないと長時間夜驚症が続きます。

我が家の夜驚症への対処方法

小児科では薬を処方されませんでした。
薬を処方されなかったのは、娘の夜驚症が毎晩連続して起こるのではなく、一週間に1〜3回であったからだろうと思います。
なので、予防ではなく、起こった時にどう対応しているかというと

  1. 電気をつけて部屋を明るくする
  2. 抵抗されるけど一応抱っこする
  3. 音のなる特別おもちゃ(普段はしまってある)を鳴らす
  4. 音に合わせて踊ったり手拍子を打つ

です。どれも「娘を起こす」ためです。

 夜驚は、深い眠りでこわい夢を見て、部分的覚醒状態 (半分だけ目が覚めた状態 )になるために起こる。

ウィキペディアにもあるように、要するに寝ぼけているわけですよね。だから少しでも夢から醒めやすいようにこちらが対応しています。
ただ先程も書いたように、夜中に起こった場合は親側が寝ぼけていたり、眩しいから電気をつけたくないとか、きっとすぐに泣き止むだろうなどと考えて対処しないでいることが多いので収束するまでに時間がかかることが多々あります。

翌日の娘の様子

翌日娘はケロッと起きます。
ただ一晩で二、三回夜驚症が起こったときにはさすがに眠いのか、普段よりも早くお昼寝することがありました。
自分が夜驚症になっていることは覚えていないそうですね。これから先娘の夜驚症はどうなっていくのか…戦々恐々です。
ただ、これは親の育て方が悪いというわけではないので、娘のひとつの個性と考えてこれからも付き合っていかなくては、と思っています。