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おやすみなさい。またあとで…

子育て、暮らしのあれこれ…

おむつ交換におけるぬいぐるみ作戦

1歳児 子育て話

おむつ交換。

大変ですよね。

我が家の娘もおむつ交換を嫌がる幼児の1人です。

 

遊びに熱中している時や、何か次のことをしようとしている時などに交換となると戦争です。

夫が休みの日や自宅勤務している時などは、応援を頼んで二人掛かりで交換するんですが

それでも嫌がってなかなか捕まえられないことがあります。

 

そんなときの最近のヒットは、ぬいぐるみ作戦

手順をご説明します。

 

まず私が「おむつ交換したい人〜!」と楽しそうに言います。

そして部屋中にあるぬいぐるみやパペット人形を集めます。

(夫はこの間におむつやお尻拭きを用意します。)

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次に普段娘のおむつ交換のときと同じようにぬいぐいみを寝かせます。

「じっとしてて偉いね〜」や「おむつ変えて気持ちいい〜になろうね〜」とぬいぐるみに声をかけます。

 

更に、ズボンを脱ぐ真似、お尻を拭く真似、おむつを履く真似をします。

常に「上手だね〜」「あと少しだよ〜」と言い続けます。

 

ぬいぐるみを全てやり終わった後、娘に声を掛けます。

すると高確率で自分からぬいぐるみと同じ位置に寝転がり、スムーズにおむつ交換ができます。

ぬいぐるみに褒めたのと同様に褒めまくります。

 

この作戦は、娘とぬいぐるみの関係性も大切であると思います。

今日買ってきたばかりのぬいぐるみでは上手くいかないでしょう。

娘は普段ぬいぐるみと一緒におままごとをしたり、ブロックタワーの住人にしたりしてとても仲良しです。

ですから、ぬいぐるみと両親が楽しそうにしているのを見ると、仲間に加わりたいと思うのだと思います。

 

1歳7ヶ月のイヤイヤ期?の幼児は一筋縄ではいきませんね。

いろいろな技や術を身につけて、この大変な時期を乗り越えていきたいと思います。